お手伝いしてきました(ご報告編)

先週の木曜日に師匠の席上揮毫のお手伝いをしてきました。
12時まで仕事をして早々に早退をして銀座の伊東屋で
用紙を買って、銀座セントラル美術館へ駆け込みました。
1時から揮毫がはじまる予定で色々準備をしつつ、
師匠の順番は三番目。色々言いつけられ、準備をしていました。
胡粉を練ったり(水を入れすぎちゃったり)膠を湯煎したり。
見学されるお客様もいっぱいいらして、凄い熱気でした。
いざ師匠が書く番になって裏で控えていると見学されている方々の
真剣さが伝わってきて、コチラまで緊張してしまいました
何十人もの目が注がれる1本の筆。凄い緊張感でした。
なかなか出来ない体験(裏方ですが)をさせていただいたと
思ってます。
その後に他の書の団体の展覧会とか和光でやっている書展とか
松坂屋で開かれているチャリティーの書展を見に行ってきました。
チャリティー書展では6、7年会っていない友人にも会えて、
嬉しかったです

この記事へのコメント

岩崎ナギ
2008年02月16日 13:51
いつの間にか凄い記事の量(笑)。
揮毫、その場でっていうのは、
緊張感がありますね、
どんな名人にも失敗はあるかあら。
この場面の写真は見たかったですねー。
庵主
2008年02月26日 00:51
生で見るのが一番ですよ。

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