文字と遊んだ巨人・白川静

「知るを楽しむ 文字と遊んだ巨人・白川静 第4回」を
見ました。めっちゃ有名な方なので、ご存知の方も
多いと思います。


その中で白川さんが最も愛したという漢字が紹介されます。

白川さんが愛した字「遊」だそうです。3000年前の形は、
「人が旗を掲げて外の世界へと旅をする姿」になっています。
白川さんはこの字について、次のように記しているそうです。

 遊ぶものは神である。
 神のみが、遊ぶことができた。
 遊は絶対の自由と、
 ゆたかな創造の世界である。
 それは神の世界に外ならない。
 この神の世界にかかわるとき、
 人もともに遊ぶことができた。


白川先生の説では文字が人と神とが交信するためのツールです
よね。神はどんな方なんでしょうね。

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