「4歳と14歳で、生きようと思った。」

「4歳と14歳で、生きようと思った。」

糸井重里さんと芦田愛菜さんの対談で、
芦田愛菜さんが糸井重里さんの作った
キャッチコピーで気になったそうです。
糸井重里さんは、このキャッチコピーは
今の時代では受け入れならないかも
しれないとおっしゃっています。
抽象度が焦れったくて嫌がるかも
しれないと。今の時代は「もっと具体的に」
と言われることが多い時代だと。
対談を見ていて、今の時代は、具体的に、
すぐに答えを求めていることが多いんだな~と。

そんなことを感じつつ、少し想いを巡らせてみました。

今まで、自分は「楽しむ」ことを
最優先にしてきました。
対談を見て、「楽しむこと」と「面白がること」
何か違うな~と思いまして、
今の自分にとっては「面白がる」ことが大切
なんじゃないかな~と。
「楽しむこと」は受動的。「面白がること」は、
能動的なことなんじゃないかと。

これからの自分は面白がり、
面白がって頂けるような作品を
作っていこうと考えた2月9日の
明け方でした。


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