手紙の価値

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ディーラーで車検待ちをしていた時に、テレビで北千住をお散歩する落合陽一さんが映し出されていました。
その番組の中で、落合さんは「これから手紙って、もの凄い価値を持つものになるかもしれない。だって63円を出して、出すんですよ。メールなら、そんな料金を払わなくて良いのに」
「確かに!!」って思ってしまいました。
その昔は会社には電話交換士がいたり、タイピストがいたのに、今じゃ個々にスマホという電話を持っていたり、パソコンを持っていたりする。
今までは、少しずつ変化していたことが、この数年で急速な変化をしている。
「価値」っていうものが、とてつもなく変化しているのではないかと思っちゃいます。
学生時代に深夜ラジオを聴いていて、その頃はメッセージはファックスか葉書で送っていました。
e-mailが多くなった今、伊集院光さんは、手書きでメッセージをもらうとリスナーの人柄が出ていて、とても良いんだよね〜。それも切手料金を払って、尚且つ、ポストに投函するという手間までかけてくれている」と。
また「葉書だと葉書のサイズの中にメッセージを全て書く必要があるから、文章を推敲しないと書けないから、本当に凄いと思う」とラジオで話されていたことを思い出します。
年に一度の年賀状。書かないとな〜。
あと、年賀状以外にも手紙や葉書出せるような筆まめになりたいな〜と思うけど。。。面倒くさがりな私には、とても縁遠いような気がする。

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